【最新ニュース】小型カメラでゾウガメの生態調査
2009年05月21日

行動をしているのかといった情報を得るため、サンタクルス島のゾウガ
メ3頭に「クリッターカム」という小型ビデオカメラが装着されました。
ガラパゴス国立公園、チャールズ・ダーウィン財団、およびマックスプ
ランク研究所(ドイツ)の研究者らが、ナショナル・ジオグラフィック
協会の協力で行う、試験的プロジェクトです。
カメラは、2台が国立公園管理局(サンタクルス島)のゾウガメ繁殖セ
ンターにいるゾウガメの、もう一台がサンタクルス島高地の野生のゾウ
ガメの、それぞれ甲羅の上に装着されました。
クリッターカムは今後3週間装着される予定で、記録を分析し、データ
が有効と判断されたら、装着期間を延長するということです。
クリッターカムを使った生態調査は、これまで、アシカやシュモクザ
メ、鳥類などには使われていましたが、ゾウガメに使われたのはこれが
始めてということです。
5/14 PNG-press releaseよりJAGA事務局要訳
(写真はガラパゴス国立公園提供、(C)PNG)
Posted by ジョージ・フィンチ at 15:03│Comments(0)│TrackBack(0)
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