【PNGプレスリリース】ガラパゴス諸島で船の事故
2010年08月09日
最近少々滞っていました、最新ニュースの掲載ですが、西語翻訳ボラン
ティアの方のご協力を得て、再開しました。
少し前の、PNG(=ガラパゴス国立公園)からのプレスリリース
になりますが、お伝えします。
==
「ガラパゴス諸島で船の事故」
−2010年7月1日夜、8人乗りの船が泊地イサベラ島ビジャミル港を出た
ところで事故に遭う
2010年7月1日21:00頃、船内に7名の観光客と5名のクルーを乗せ
イサベラ島の訪問を終えようとしていたルンバ号が、泊地を出るところで
事故に遭った。
海軍や国立公園局の助けもあり、他のビジャミル港の船によって乗客は
すぐに救助された。
25名以上の国立公園保護官と海兵は、事故当時キャビンで休んでいたデ
ンマーク国籍61歳男性の捜索を行った(*)。7月2日朝も国立公園局は
捜索を続け、またエル・ファロ湾に漂着した船の残骸を移動するため、
さらに多くの人員を配置した。
7月2日朝、国立公園局の小型飛行機「シー・ウルフ」が捜索を強化する
ため上空を飛んだ。
救助された他の乗客の健康状態は良好で、観光省が以後の移送のための
身分証明を取得する手続きの間、ホテルに移された。
事故当時この船舶はガラパゴス諸島訪問の旅程をほぼ終えており、また
小型であったため、流出を心配するほど多量の重油は残っていなかった。
*その後捜索の結果この男性の死亡が確認。
(訳:柴田一輝)
PR.RPU. P001.R01- - 2010-07-02 - No. 058
(ガラパゴス国立公園プレスリリース7月2日より)

ティアの方のご協力を得て、再開しました。
少し前の、PNG(=ガラパゴス国立公園)からのプレスリリース
になりますが、お伝えします。
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「ガラパゴス諸島で船の事故」
−2010年7月1日夜、8人乗りの船が泊地イサベラ島ビジャミル港を出た
ところで事故に遭う
2010年7月1日21:00頃、船内に7名の観光客と5名のクルーを乗せ
イサベラ島の訪問を終えようとしていたルンバ号が、泊地を出るところで
事故に遭った。
海軍や国立公園局の助けもあり、他のビジャミル港の船によって乗客は
すぐに救助された。
25名以上の国立公園保護官と海兵は、事故当時キャビンで休んでいたデ
ンマーク国籍61歳男性の捜索を行った(*)。7月2日朝も国立公園局は
捜索を続け、またエル・ファロ湾に漂着した船の残骸を移動するため、
さらに多くの人員を配置した。
7月2日朝、国立公園局の小型飛行機「シー・ウルフ」が捜索を強化する
ため上空を飛んだ。
救助された他の乗客の健康状態は良好で、観光省が以後の移送のための
身分証明を取得する手続きの間、ホテルに移された。
事故当時この船舶はガラパゴス諸島訪問の旅程をほぼ終えており、また
小型であったため、流出を心配するほど多量の重油は残っていなかった。
*その後捜索の結果この男性の死亡が確認。
(訳:柴田一輝)
PR.RPU. P001.R01- - 2010-07-02 - No. 058
(ガラパゴス国立公園プレスリリース7月2日より)

Posted by ジョージ・フィンチ at 23:31│Comments(0)
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